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≪策定の経緯≫ 本広域圏は、昭和47年8月、当時の大分市、野津原町、挾間町、庄内町、湯布院町、佐賀関町の1市5町により発足し、生活圏の広域化に対応した諸施策を総合的かつ計画的に推進するため、以来5次にわたる「大分地域広域市町村圏計画」を策定してきました。 平成17年には、1月の大分市・野津原町・佐賀関町の合併、10月の挾間町・庄内町・湯布院町の合併により、圏域内の構成団体に変化があり、同年10月、新たに大分市・由布市の2市から構成する「大分地域広域市町村圏協議会」を発足させました。 その後、大分市・由布市それぞれが新総合計画を策定したことにより、本広域圏においても、平成20年2月、新たな「大分地域広域圏計画」を策定しました。 ≪策定方針≫ 現在、本圏域では、少子高齢化が進むなかで圏域内の活力を維持していくことが課題となっており、活力に満ち安心して暮らせる圏域づくりが求められています。 新たな「大分地域広域圏計画」では、一層進む住民生活の広域化に対応し、圏域の地域課題を解決するため、大分市と由布市がともに取り組むべき課題とその対策を明らかにし、圏域内住民の福祉の向上をめざすこととしています。 |
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●基本的な政策 ◆ 活力とにぎわいに満ちた圏域づくり〜地域経済の活性化、交流人口の増加〜 ◆ 安心・安全に暮らせる圏域づくり〜防災・消防・救急体制の整備〜 ◆ 美しく住み良い圏域づくり〜水質の保全、生活環境の保全〜 ◆ 健康でいきいきと暮らせる圏域づくり〜健康の増進、生涯学習・子育て支援体制の整備〜 |
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